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2012年6月号

mockup6月号

自由研究

宝箱を食べたむしの子

今月の自由研究は「スクロール芸を用いた物語を作ろう」です!
スクロール芸とは、今WEB業界で話題の「1ページで構成されたWEBコンテンツ」のことです。マウスでスクロールすることにより、コンテンツが展開していきます。
今回は、スクロール芸に物語を掛け合わせた作品に挑戦しました。
小さなむしの子がおとなになるための小さな物語、ぜひご覧下さい。

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今月のあれこれ

  • 今月のテーマは「デブとモテ」

    気温の方がだんだんと上がり、梅雨も間近に控えており自分にはハードな季節が到来して参りました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
    HTMLコーダーのイトウです。
    腰回りに浮き輪を常備するようになり、十数年。そんな自分が今月は主に「デブ」について語っていこうと思います。「モテ」については過度な期待はご遠慮ください。

    アイコン画像

    担当:イトウ
    (HTMLコーダー)

  • おやつ☆

    おやつ写真

    「腹が減っては仕事はできぬ。」とばかりに、仕事中についつい食してしまうおやつ。(集中している時には特に小腹が空きますよね!)

    中でも「カントリーマアム」がお気に入りだ。昨今の「まあむ」はバリエーションが豊かだ。
    6月19日には「カントリーマアム(ジンジャー)」が新たに発売されるようだ。「まあむ」好きの諸君はお見逃しなく?

  • 痛風

    痛風という単語をご存じだろうか?
    「贅沢病」とか「風が吹くだけで痛い」とか言われるアイツだ。

    初めて痛風になった時(2度目はない)、自分は徹夜カラオケの真っ最中。実際、風が触れただけでジクジクし、ぶつけたときなど悶絶クラス。

    痛風は血液中の尿酸が関節周りで結晶化して患部が腫れ上がるというもの。血液中の尿酸値が高いと起こりやすいようだが、明確な原因は解明されていないようだ。(Wikipedia調べ)

    前述の通り、わりとシャレにならない痛みなので(ネタとしてはおいしかったですが、2度は御免だ!)、食事で予防?できるならとちょっと食べるものに対して注意するようになった。
    ザックリと「魚介類・レバー系控える、根菜・海草を食べる。」といった程度ですが。

    ちなみに・・・。
    お酒に弱いのに、痛風になるとはかわいそうに・・・と医者に同情されました。

  • モテへの試行?

    間食と夜食を抜くと体重はどうなのか?
    間食(おやつ)については前述の通りではあるが、夜食もまた週末には欠かせないものとなってたりする。
    これらが自分のウェイトアップにどの程度貢献しているのか調査するのが主な趣旨だ。
    なので、やることはシンプルに2点だけ。
    ・21時以降食事禁止(水分のみOK)
    ・おやつ禁止

    記録をつけるにあたってうってつけのサービスがあったので利用することに。

    @niftyダイエット - ダイエット記録」

    自分はシンプルに体重しか記録していないが、体脂肪や摂取カロリー、エクササイズの入力項目もある。
    これらの日々の記録を自動で折れ線グラフにしてくれるので、右肩上がりなのか右肩下がりなのか、明示的で非常にわかりやすい!
    公開・非公開も任意で設定できるのでオススメです☆

    左:小さくて見えにくいですが、入力はシンプル。食事もデータベースに登録されていれば摂取カロリーを自動で計算してくれます。(もちろん新規に登録も可能) 下:日々の記録は折れ線グラフで一目瞭然!あわせてひとことコメントを入れておくと何が起こったがわかりますね。
  • 書籍

    「デブ」を連想させるタイトルの本は数あるが、中でも以下の3冊はタイトルが非常に目を引いたので紹介させていただきたい。
    自分も折を見て是非読んでみたいと思う。

    モテ☆メタボ

    著:ハチミツ二郎
    これを読破した次の日から自分の「モテ期」は始まる!
    か、どうかは不明ですが一度読んでみたくなる逸品。

    いつまでもデブと思うなよ

    著:岡田 斗司夫
    いわゆるダイエット本。ダイエット方法としては一般的なレコーディングダイエットだが、この本はそれをいかに楽しむかというのが趣旨のようだ。

    夜中にラーメンを食べても太らない技術

    著:伊達 友美
    残業で帰りが遅くなったときについつい寄りたくなるラーメン屋。誘惑をはねのける事もあれば欲望に従うこともある。だが、食べても太らない技術を会得していれば、思うままにラーメン屋に寄れる!
    絶対にそういう趣旨の本ではないと思いますが、やはり気になる。

  • 気になるアイテム

    Nike+iPod

    肥えているからといって運動をしない訳では断じてない!
    むしろ自分は割と好きな方だ。

    社内のフットサル(サッカー)チームで隔週で汗を流している。チーム内ではルーニーと呼ばれ、動けるデブの地位を確立している・・・はずだ。
    自分が苦手なのは「ただ走る・歩く」事だ。要は退屈になってしまうのだ。フットサルではただ走るのではなく、次の動きなどを考えながら走っているので全く気にならないのだが、ランニング・ウォーキングは本当にやる気が起こらない。

    そこで、「Nike+iPod」である。
    ランニングやウォーキング中に音楽を聴いてれば、退屈も紛れるのではないか?と考えたのだ。
    もう一つの理由としてはNikeとコラボしていて消費カロリーなども自動で計算してくれるようで、まさに一石二鳥でお得な感じがしたのだ。
    どちらか1つの機能だけならばそれほど気にはならなかったに違いない。
    元々この手の音楽プレイヤーを持っていなかったのもあって、非常に気になっている存在だ。

  • おトク!?

    太っていることの不具合はままあるが、得なことだってある。

    1.いじられる

    太っていることはネタになる。いじってもらえる=話題のとっかかりに!アドリブが利けばいじられキャラとして重宝されるのだ。

    2.貫禄

    体の厚みが醸し出す存在感。
    そう「肥えている」という事実はビジネスの世界では武器となりうるのだ!
    その存在感を“圧倒的”というレベルにまで高めるのに是非とも装備したいアイテム、それがスーツだ!

    以前はデブが着て映えるものが中々なかったが安心して頂きたい。昨今、「洋服の青山 - WORLD.WIDE.SIZE」、「SUIT SELECT - BB体」「AOKI - SizeMax」など、その手のラインナップが充実している。ようやく時代が追いついてきたのだ!

    スーツ姿の写真

    見よ!この存在感。ただのペーペーだとは思うまい!?
    (業界で流行りのろくろを回してみた。)

  • 最後に

    デブと似て非なる言葉に「ぽっちゃり」という単語がある。「デブ 境界」などのワードで検索をかけるとその手の議論?が山ほどヒットするが、要はその人を見て他人がどう思うかということである。
    これは他人の受け止め方の話だが、自分の受け止め方にも当てはまる。いじられたりする事を「おいしい」と思えればそれは自分にとって“得”なことである。
    “損”だと考えるなら絞ればよいし、“得”と考えるのであればそのままで良いではないか。(他人がどう思うかは別問題ですが。)
    以上、イトウでした。

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来月の自由研究は、いま話題になっている言葉は「なぜ話題になっているの?」というのをみてみよう、というFacebookアプリ。
鋭意制作中! 公開は2012年7月9日 12時頃予定です。

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