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2013年12月号

mockup 2013年12月号

自由研究

このコーナーは、1人の担当者による、1つのテーマに沿った「ものづくり」です。

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過去の自由研究です。

  • Christmas Card を贈ろう!

    あなたがインスタグラムで撮影した写真を、かわいいトナカイのカードにして贈りましょう。カードはFacebookでシェアできます。またプリントアウトすれば、とび出すカードがカンタンにつくれます。

  • 「いいね!」マシン

    Facebookの「いいね!」やコメント、チェックインなど、ユーザーの反応を、リアルに反映する電気仕掛けのオブジェを作ってみました。 まずはムービーを見てみてください。

  • 24Colors Of Tokyo

    東京の日常風景を撮影し、私が思う東京の色相(24色×24時間)を時刻×写真で組み合わせ表現しています。カラフルな東京を感じてもらえれば幸いです。

  • The Overlap of Memories… 〜思い出オーバーラップ〜

    旅の記憶は、時とともに美化されたり、場所が入れ替わったり…。私はこんな曖昧な印象こそが、旅の記憶じゃないかと思う。これを見た方が、旅に出たくなったらとてもうれしい。Open your travel!

  • Halo World!

    西新宿にも光輪(=Halo)輝く花火を打ち上げたい! そんなざっくりとした思いを、初めてのProcessingにぶつけてみました。

  • 勝手にビフォーアフター

    たのまれてもいないのに、@niftyつりのサイトをレスポンシブにしてみました。

  • むかしばなし

    みんな知ってるむかしばなしのなかまたちが、Facebookをはじめたら!?

  • 駅メロ

    普段何気なく耳にする駅の発車メロディのバリエーションを考えてみました。

  • 勝手に広告

    ニフティのサービスで日常に溶け込むオモシロ広告案を考えてみました。

  • あなたは○○人型!?GW旅行診断

    ボンジュール、みなさん!今年のGWはどこか行きましたか?  あなたの旅行が「何人型か」診断できるfacebookアプリです。

  • 顔認識でアプリに挑戦

    画像認識のライブラリ「OpenCV」を使い、歴史上の偉人になって、偉くなった気分になれるアプリを作ってみました。

  • mockup!CM (60秒ver.)

    mockup!をテーマに、CMを作りました。「仕事をおもしろくする」をモットーに働いている、チームの楽しそうな雰囲気が表現できたと思います。

  • こども成長分析

    子供の成長は回りの助けがあってこそ。みんなのお陰ですくすく成長したカワイイ我が子の成長度を分析し、見てもらいましょう!みんな、ありがとー!

  • 私のご当地宣言

    今年も故郷へ里帰りしましたか?四角いモチ、丸いモチ、独特な方言・・・。日本の地方文化ってワンダフルですね。 あなたの地元ならではの「ご当地あるある」を披露してみませんか。「ご当地愛」を宣言しちゃいましょう。

  • X'mas now!

    twitterで公開されたクリスマスな写真を自動であつめています。あなたもクリスマスツリー写真 をtweet!

  • せいさくエスト

    WEB制作を舞台にしたRPG風すごろくです。 果たしてあなたは、数々の案件をくぐりぬけ、クリスマスデートに間に合うことができるでしょうか。 * おお せいさくしゃよ 彼女を泣かすとは なさけない。 * 今日くらいは残業せず クリスマスデートに いそぐのだ。

  • 言葉の花火

    夏の風物詩「花火」を使ったFacebookアプリ。 うれしいこと、悩んでること、怒りや喜び、今日あった出来事や誰かに伝えたいメッセージ…。 「言葉の花火」はあなたのどんな思いも花火にして夜空に打ち上げます。 Facebookの友達と「言葉の花火」を共有しよう!

  • ふきだしッターの話

    「Web Designing ウェブフォントデザインアワード2011」協賛賞受賞作品。Webフォントを使ってツイッターに表情を加えました。ハッシュタグ「#ふきだしッター」でツイートしてみてくださいね。

  • SeeSeaの話

    「Web Designing ウェブフォントデザインアワード2011」最優秀賞受賞作品。Webフォントを用いた文字の魚や貝などが海を泳いでいます。泳いでいる生き物をクリックすると、その画像と紹介文が読めます。

  • 制作の一日。

    ニフティ クリエイティブデザイン部の制作風景・日々考えていることなどをデザイナーが写真物語でご紹介します。

  • チョイチョイテルミン

    「ブラウザ上で動くテルミン」を作りました。
    世界最古の電子楽器「テルミン」をHTML5の技術「Web Audio API」や「Canvas」を利用して、再現。

  • 宝箱を食べたむしの子

    スクロール芸に物語を掛け合わせた作品。小さなむしの子がおとなになるための小さな物語、ぜひご覧下さい。

  • 携帯に反応して光るアクセサリーを作りたい

    バッグに携帯を入れていると音が鳴らず着信に気付けない。
    そんな通信の「不便」を楽しく解決するため、「着信で光るアクセサリー」を自作。

  • Project Tree

    プロジェクト管理ツール『Redmine』で管理されている開発プロジェクトを、1本の木として見渡すことができるWebサービス。木の変化によって、プロジェクトの状態をひと目で確認できます。
    (対応ブラウザー:Firefox・Google Chrome・Operaの最新版)

  • あのときのごはん。あのときのわたし。

    毎日必ず食べるごはんを題材に、近すぎて見えなかった"気持ちの変化"を表現。
    どんなとき、どんな気持ちで撮ったのか。なんてことのないごはんの写真も、指標をつけることで見えてくるものがありました。
    (対応ブラウザ:Firefox・Google Chromeの最新版)

  • 紅葉なう

    twitter上に公開されている、みんなが撮った紅葉写真を公開されたクリスマスな写真を自動であつめています。あなたも紅葉写真をtweet!

今月のあれこれ

このコーナーは、1人の担当者による、1つのテーマに沿った「オススメ情報」です。

  • 今月のテーマは「身近なぐっときた」

    こんにちは、ディレクターの君島です。

    今回は私が最近感じた身の回りの「ぐっときた」ものをテーマにして紹介したいと思います。

    アイコン画像

    担当:君島
    (ディレクター)

  • Kindle Paperwhite

    購入後、意外とハマっているので、ぐっときた点をまとめてみた。
    <ぐっときた点>
    1.紙の方がいいときもあるが、慣れると普通に読める。
    2.内蔵辞書で単語を調べられる。英語もいけるし、辞書も追加できる。
    3.分厚い本もマンガもコンパクトに。自宅の整理になる。
    4.本物のインクみたいな「e-ink」が、とにかく見やすい!
     液晶とは全然違う。ビーチの日差しも、暗闇もどんとこい。
    「読みやすいデバイス」であることは一見地味だが、ユーザーにとっては大事なこと。
    流し読みはスマホで行い、「読みやすいデバイス」であるKindleでじっくり読むことをお勧めする。

    <こんな使い方が便利>
    ・メルマガはもちろん、pocketやInstapaperなどの「あとで読む」記事をKindleで。
    calibreという管理ツールを使って、ニュースサイトのRSSをKindleで定期受信。

    シンプルで読書機能に特化しているのが、潔くて好き。移動が多い都心の生活や旅行中に重宝する。

    Kindle Paperwhite

  • 「俺の」系

    「俺の」系

    連日行列ができる、「俺の」系。先日、フレンチとイタリアンに初めて行ってぐっときた。

    <ぐっときた点>
    1.なんといっても料理が美味しい
    2.予想以上に一皿にボリュームがある
    3.コストパフォーマンスが高い
    4.提供スピードが速い
    5.立ち飲みなので気軽に入れる

    シンプルにぐっときたので、お店について調べてみた。
    このお店の利益を出す仕組みは、単価は安く設定し、回転率(1日3.5回転)を上げること。
    そうすることで、原価率を70%以上まで上げることができ、よい食材を低価格で提供できる。私の住む勝どきの立ち飲み割烹「かねます」に似ていると思ったら、創業時のベンチマーク先だそうだ。

    このお店は有名シェフを看板に掲げているが、「彼らは引き抜きではない」という事実に驚く。給与面や「原価率を上げて、圧倒的に美味しいものを出す」というお店の方針が料理人としてやりがいを感じ、働くモチベーションとなっているそうだ。

    「よいものを作ることに注力していれば、ユーザーのためになり、結果利益につながる」
    なんと素晴らしいスキーム。

    参考書籍)俺のイタリアン、俺のフレンチ Kindle版はこちら

  • キレイなコード

    自己満足でもあるが、キレイなコードを書けると一人でぐっとくる。
    <ぐっときた点>
    1.読みやすさや再利用のしやすさを考慮したコード管理ができていると機動力が上がる。

    無事サービスリリースを終えて、定期的に開発がまわせる体制ができるとテンションが上がる。リリース後も成長していくサービスは、コードも変わり続ける必要がある。そのため、キレイなコードであることは重要なのだ。

    昔バイト先の料理長に「できるやつはどんなに忙しくてもまな板はキレイに保つ」といわれたことを思い出す。
    「忙しいときでも、自分の職場を汚しては、いい仕事はできない」のだそうだ。

  • 常連的扱い

    自宅の近くに結構な頻度で行くバルっぽい飲み屋がある。料理も美味しく値段も手頃なので、平日でも混んでいる。半年ほど通った頃、明らかに店員の態度が変わってきてぐっときた。

    <ぐっときた点>
    1.だいたい直前に予約をするのだが、ちらほら名前で呼ばれるようになる。
    2.「前回は」「いつも」「次回は」など時系列ワードが増える。
    3.スタンプサービス的なものがあることを知らされる。

    初めから常連的扱いをされると「ああ、いい感じだな」くらいだが、途中からだと断然異なる印象を受ける。
    ぐっときた囲い込み戦略である。これで私のリピート率、訪問数はさらに上がるだろう。

  • クリエイター

    最近見た情熱大陸が2回とも面白かったので紹介したい。
    どちらも新たな表現を追求した活動をしていて、そのクリエイティブな姿勢にぐっときた。

    真鍋大度さん(プログラマー。openFrameworksでも有名な人)
    プログラミングで絵を描くという点で、中村勇吾さんと似た印象を受けた。
    <ぐっときた点> 1.当時のflashのように発想次第で表現が広がる可能性。 2.ライブなどリアルタイムで実現できる凄さ。 何ができるか考えるだけで、ワクワク感が込み上げてくる。
    http://www.youtube.com/watch?v=JvxeXZfueco

    スプツニ子!さん(現代アーティスト)
    月面ローバー試作機「ムーンウォークマシン、セレナの一歩」の開発から完成までを追っていた。
    <ぐっときた点>
    1.科学者や技術者のインタビューにインスパイアされ作ったハードの発想が斬新すぎ。
    2.ハードを作るだけに終わらず、映像を使ったアウトプット手法。
    3.月面を表現するため、土の深さと経費の関係について真剣に悩んでいた。
    http://www.youtube.com/watch?v=6P1uFNdKdQA

    我々はアーティストではないが、作ることは試行錯誤して楽しみたいものだ。

  • あとがき

    いかがでしたでしょうか。「ぐっときた」ものには何かしら理由があります。そこには自分にとってよい体験があったのでしょう。

    皆さんは最近何にぐっときましたか?
    その理由を追求していくと、自分のアウトプットにも影響を与えるのではないでしょうか。

    私もユーザーにとって何かしら「ぐっときた」と思われるものを作っていければと思います。

Works 制作実績

Reports レポート

このサイトは、ニフティ株式会社クリエイティブデザイン部が運営しています。

「クリエイティブ」や「デザイン」をテーマに、月ごとに発信するマガジンスタイルのウェブサイトです。
ソーシャルメディアやウェブテクノロジーなどの新しい手法を意識しながら、情報のよせ集めではないウェブサイトを意識しています。頭に汗をかきながら「考えたこと」や「つくったもの」を発表する場でもあります。

  • クリエイティブデザイン部メンバー
  • ウェブフォントデザインアワード2011
  • 東京デザイナーズウィーク 「#おいしいもの」
  • いろいろなサイトのロゴ
  • いろいろなサイトの画面写真
  • いろいろなサイトの画面写真
クリエイティブデザイン部について
ニフティ株式会社の、社内デザイン制作部です。現在20名ほどで構成されています。
制作部として、ニフティの各種サービスのデザインやコーディングを中心に、カタログやポスターなど印刷物も制作しています。サービスやコンテンツだけでなく、名刺などの自社ツールのデザイン、自社の宣伝や、サービスのPRに関するデザインなども行っています。
年間に400ほどのプロジェクトに取り組んでいて、その制作のノウハウから、制作ガイドラインやテンプレートを作ったりもしています。
キーワードは「おもしろく」
ひとつひとつの「もの作り」をとおして、お客様や社会に「おもしろさ」を提供できないか?ということを常に念頭に、作っています。
仕事をたのしめる場所と人をつくる
また、「楽しく働ける場も同時に作りたい」と意識しています。単に業務としてシゴトをこなすのではなく、企業内のデザインセクションですから、メンバーや関係者とアイデアを練り、「おもしろいシゴト」と「楽しく働ける場」を作っていきたいと考えています。
最新技術やウェブのトレンドだけを追わない
仕事柄、新しいウェブテクノロジーに関わることが多い私たちです。しかし、IT技術だけでなく、コピーライティングや音楽など、IT以外の旧来の手法や、手仕事なども組み合わせ、すこしウェブのトレンドとは違う観点で、ものを作っていきたいと考えています。
  • 発行
    : 毎月9日 12時前後に更新
  • URL
    : http://kuri.nifty.com/mock/
  • 発信元
    : ニフティ株式会社クリエイティブデザイン部
推奨環境
Windows
: Firefox 最新版、Chrome 最新版
Macintosh
: Safari 最新版

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